お礼申し上げます。
御来場下さった方々にお礼申し上げます。
・作品をお貸し下さった、
広島のCG研究会、中村孝義様 、各作者 様。
・ゲストとして参加下さった、
喜多 勲さん、カナマルミナコさん。
・パソコンを貸して頂いた、
アップルコンピュータ(ユーザグループコネクション)様。
・そして、会場を管理されている市の方、運営を手伝ってくれた方、
クラブメンバー。
以上の方々に重ねて、お礼を申しあげます。electric Touch Art Club 代表 山野辺 真一
感想
--------------------------------------
長い間準備にがんばってこられたDa展がとうとうおわりました。みなさん、ああやった!という充実感に浸っておられることと思います。お互いにご苦労さまでした。
お会いできてうれしかった方も、お会いできなくて残念だった方も、とにかく若い方と一緒に仕事ができてハッピーでした。山野辺さんのご家族のご協力は感動的でした。
私の作品は油彩をデジカメでデジタイズした画像の解像度を極端に荒くしていたずらしたものでした。結構面白いイメージが生まれてきたと思いました。これを油絵に描けばちょっとした抽象画になるかな、と考えています。
喜多 勲
--------------------------------------
展示会場は思ったより、広く、綺麗で美術館を彷佛させるような感じでした。
全体的にカラーリングがはっきりしてる見栄えのする作品が多く、3Dや2D、写真コラボレーション、油絵、布作品、など作品の種も色々あった事の楽しさや作品の展示方法も良かったと思います!
それからibookを借りての展示も良かったです。オーサリングの作品は少なかったものの、ibookがあった事で、自然とiBook自体も展示の一部になってたかのような見栄えがあってインテリアとしても良かったと思います!
ただ平日だった事もあり、来場者が少し少なかったのが残念ですが、初めての展覧会にしては90%成功とみなしました。今後の問題点や課題はありますが、CG作品もしかり、展示方法など全てにおき、今回の展示会は、有意義で貴重な経験と勉強をさせて頂きました。
五月勝也◆絵師兼WEBマスター
--------------------------------------
「Da」展お疲れさまでした!
今回会場に足を運び勉強になったのは、様々な表現方法があると言うことです。独自の世界観を生み出してキャラを作り出す。3Dという手法を用いて表現する。油絵を主体としてCG化する。平面にこだわらず、立体的な作品創り。
パソコン(オーサリング)を介しての表現。独創的な世界観。CGと一言で言っても、奥行きや幅の広いものだと感じ、とても勉強になりました。ありがとうございました!!
syaohei
--------------------------------------