"Da"展3レポート


2003年8月22〜23日にClub主催で開催しました"Da"展3のレポートです。

ご来場頂いた皆さん、出品頂いた作者の方々、御協力頂いた各方面の方々に
慎んでお礼申し上げます。
場所:千葉県市川市 市川市文化会館 地階展示場
参加者(出品者):Clubメンバー4名、一般参加9名、ゲスト参加3名
(詳しくは参加者リストページにてどうぞ。)
Special Thanks:
アップルコンピュータ(AUG)
東放学園専門学校(デジタル文芸科)、エンターブレイン
総来場者数:60名
アンケート:当日、入場された方にアンケートをお願い致しました。回答数13名

次回に向けて!.....electric Touch Art Club代表 立入はご

まずは、お礼。来場下さった方々、暑い中ありがとう御座います。出品頂いたメンバー、一般参加の方々、そして、ゲストとして参加下さった方々ありがとう御座いました。特に米田裕さんには多大な御協力を頂き、感謝申し上げます。そして、iMacを貸して下さったアップルコンピュータ、ユーザーグループサポート。東放学園専門学校。「おさんぽ大王」7巻という発売前の単行本を提供して頂いたエンターブレイン。各位に感謝いたします。
例年と同じ、市川市文化会館にて開催したのですが、建物として、十分なスペースがあり、東京中心部より少し離れている点、最寄り駅より徒歩10分かかる点を除けば、申し分ないことはあえて表記するに及ばないでしょう。
作品は、単純に出品者数だけを比べれば、昨年より5名多い、16名というこで、勿論、作品的にも充実した、内容の濃い、バラエティに跳んだ展示となったと認識しています。
来場者数に関しては、昨年の100名に大きく届かない60名ということで、もう一歩の結果になりましたが、昨年は3日間だったこと、その日は(「冷夏」の今年だったのにかかわらず)かなりの暑さであったこと、知り合いに対する招待が手薄だった(反省点)事を考えると妥当な線ではなかったかと思います。
勿論、それで納得するものではありませんが、強烈なファクターがなければ、そのハードルは超えられない気がします。
展覧会のコンセプトは間違いでないと思いますし、展覧会のクオリティは出品者の皆さんのおかげで、来場者を失望させる事はないと自負しています。この点はそのまま、新しいプラスαを考えて行きたいと思います。
出品者を増やし、会場には余裕がかなりありますので、テクニカルな展示、セミナーを開く。
等々。ご期待を!                  立入はご